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宮下将太 / 陶芸家

1992 - 神奈川県、横須賀市に誕生
1996 - 千葉県、木更津市に移住
2010 - 東京、表参道にて美容師に従事
2013 - 東京、表参道にてレストランに従事
2016 - 陶芸に出逢い、岐阜県土岐市に移住、弟子入り
2019 - 独立、岐阜県土岐市に工房を構える

 

宮下将太 | 陶芸家
宮下将太 | 陶芸家

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宮下将太 | 陶芸家
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宮下将太 | 陶芸家
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宮下将太 | 陶芸家
宮下将太 | 陶芸家

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0.001gに及ぶ調合、1℃単位の焼成等の

独自研究にて生み出した釉薬をメインに様々な技法を使いこなし
多岐に渡るジャンルとのコラボレーションやプロデュースを手掛ける。​

自身の創造を加速させるため、人材雇用したチームでの製作や

拠点となる美濃焼の「量産技術」を

作家の視点から「技法」として捉えた​アップデートプロダクト「HINOMIYA」を発足するなど

新時代の陶芸家の在り方を体現する。

写真 2022-12-27 11 08 24
写真 2022-12-27 11 08 24

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THE GIFT  宮下将太 | 西武池袋
THE GIFT 宮下将太 | 西武池袋

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宮下将太 | 益子もえぎ
宮下将太 | 益子もえぎ

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写真 2022-12-27 11 08 24
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-Exhibition
2019/9  博多阪急
2019/12 代官山 RUMHOLEberuf
2020/2  岡山 Retikle
2020/3  仙台 Origami Sendai
2020/5  高知 蔦屋書店
2020/6  博多阪急
2020/11 栃木 Gallery komorebi
2021/3  代官山 RUMHOLEberuf
            原宿 GARROT TOKYO

            名古屋 GARROT NAGOYA

            心斎橋 PARCO

            三軒茶屋mana's green

2021/4  とうしん美濃陶芸美術館「土からはじまる」

2021/5  蔵前 水犀
            池袋 西武本店

2021/6  渋谷 JOURNAL STANDARD

2021/7  原宿 Laforet

2021/8  青山 At kiln

2021/9 とうしん美濃陶芸美術館「MINO茶碗100」

            益子 もえぎ

            銀座 三越

2021/11 岐阜 Ceramic Valley Craft Caravan 

            青山 At kiln

2021/12 西武池袋

            名古屋 高島屋

2022/ 2 台湾 monoiina

2022/3  岐阜 CERAMIC VALLEY CRAFT CAMP

2022/6  池袋 西武本店

2022/7  青山 At kiln

2022/9  益子 もえぎ

            中津川ソーラー武道館

2022/12 西武池袋

2022/1   仙台  ORIGAMI SENDAI

             名古屋cont

             静岡 FIGURE  

2023/3  青山 At kiln 

    

-TV
2020/2  趣味の園芸 京も一日陽だまり屋

-Magazine
2020/4  東京カレンダー

2021/5   Pen

2021/10 RiCE
2022/4  FIGARO

2022/10 THE POT 現代植木鉢図鑑


-Newspaper
2020/6  西日本新聞

 

-Fashion show
2020AW saby Collection

-Collaboration
2020/9 

Renault x Diners Club france restaurant week
2021/1  西武池袋 MASK OF CREATORS
2021/2  西武池袋 GIFT OF CREATORS

2021/5  ONE OK ROCK - Renegades cover

2021/10 RiCE / PERIMETRON / 木戸泉 / 千葉麻里絵

-Model

2021/7  温故知新 Fashion show  

-Set

2021/6  

 WORTHLESS x JOURNAL STANDARD 表参道

-Lecture

2022/8 シゴトフェス

-HISTORY-

 

陶芸は生まれて初めて「自分」を感じさせてくれました。

幼稚園の卒業文集に、他の子が

幼稚園の卒業文集に、他の子が「忍者」「サッカーボール」など自由すぎる夢を書く中、

僕が書いたのは「夢はまだ決まっていません」

幼い頃から夢を持てないことがコンプレックスでした。

ある日、埼玉の陶芸体験教室に行き衝撃を受け、いてもたってもいられず

100円ショップでスケッチブックとマジックペンを購入しヒッチハイクで岐阜に向かいました。

 

岐阜へ初めて来たとき言われた印象的な言葉が「陶芸家は5年で壁にぶち当たる」でした。

陶芸家として売れる事がまず大変。挫折して皆辞めていく。

売れっ子作家であっても注文に生産量が追いつかない。

作業に追われ新作を作る暇もなく、身体も壊していく。

アフリカの諺

「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければ皆で行け」

弟子の2年間、まず一人でひたすら製作。

年何回かの休みの日には東京へ出向き海山川街どこでも行き風呂敷をひろげ

下手くそな器を売りに行きました。

独立してすぐに求人をかけました。

チームで動くことで色んな技法に挑戦できる

沢山の面白い事が出来ると確信しています。

 

僕の活動する美濃焼の産地、岐阜県土岐市は

人間国宝の最多輩出、陶磁器の生産量日本一

対極の面を持ち現在も数多くの作家と工場が存在しています。

工業製品や量産品によって築かれた陶磁器産業に

私達作家も多くの恩恵を受けながら活動出来ています。

その産地が、衰退を続けている事はご存知でしょうか?

高度経済成長時の面影はなく

薄利多売やOEMに頼った大量生産により「安かろう、悪かろう」と言われ

出荷量は10年余りで半分以下に陥り

後継者不足による高齢化が進み、工場が日に日に閉鎖し技術も失われています。

粘土も有限です。掘り尽くされ、今のままでは余命10年と言われています。

2021年

- 作家と産業をつなぐ、あたらしい美濃焼のかたち -

をテーマに「HINOMIYA」というブランドを立ち上げました。

量産の技術をデザインのための技法と捉え、作家の解釈で活かす。

拘ったものを作家や産地がチームとなって作る。

​そんな素敵な時代を夢見ています。

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