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宮下将太 | HINOMIYA
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- 作家と産業をつなぐ、あたらしい美濃焼のかたち -

[ HINOMIYA ]

美濃焼とは東濃地方(多治見市、土岐市、瑞浪市、可児市)で生産された焼き物の総称です。

美濃は人間国宝の最多輩出、陶磁器の生産量日本一

対極の面を持ち現在も数多くの作家と工場が存在しています。

しかしこの2つは交わって来ませんでした。

両者を繋ぎ、互いの良さを活かした「手間をかけた量産」の

新しい関係の“かたち”を求め1年以上工場を巡りHINOMIYAプロジェクトは実現しました。

成形には美濃焼の誇る大量生産の為の「圧力鋳込み」の技法を取り入れています。

デザインは現代アーティスト東金聖の作品制作にて培われた3Dデータ技術を使用し

​日本の誇る最高級磁土を無垢で焼きあげた後、丁寧に磨き上げることで

切子模様が光に透ける新しい“かたち”のプロダクトが完成しました。

彫りは縁起の良い七宝繋ぎの吉祥文様です。

この柄は永遠に円が重なり続いていく様子から、

子孫繁栄や人とのご縁、人間関係を円満にするとの願いも込められた縁起の良い柄です。

「人とのご縁や繋がりというのは七宝と同じくらい価値のあること」

HINOMIYAギフトを通して様々なご縁が繋がりますように。

​ふるさと納税でもHINOMIYAをお求め頂けます。

ふるさとチョイス

ふるな

MoneyForwardふるさと納税

                

 

東金 聖 / 現代アーティスト
https://www.instagram.com/hijiritougane

1989年 東京に生まれる。
2008年 サンフランシスコACADEMY OF ART UNIVERSITYの彫刻科へ入学。
アメリカ在住の5年間、現代アートを学び
大型の作品製作に打ち込む。
2015年 東京から美濃焼きの産地である岐阜県
土岐市へ移住し、 陶磁器の基礎を地域の窯元や
陶磁器試験所を通し学んだ後、
独自の技法を編み出すため工房にて研究に励む。
幼少期に海外と日本を行き来する中、

ヴィクトリアン調の家具は自己確立の要素となった。

帰国後に日本を代表する技術である陶芸でその要素と女性の曲線美と繊細美を器に投影した。

作品の形成には欧米の美術大学で学んだ3DCAD原形製作技術を取り込み、
現在国内を拠点に「グローバルに生きている現代作家」

としての立場を意識した陶芸作品を生み出している。

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